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私学経営情報第25号
平成19年度版 私立高等学校のこれからを考える
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日本私立学校振興・共済事業団 |
2008年3月刊行 |
A4判 120頁 税込定価 1,600円
(会員価税込 1,400円 ※学校経理研究会賛助・法人・個人会員対象) |
送料 330円から380円 ※地域による |
編集・発行 日本私立学校振興・共済事業団 |
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少子化の影響で、平成19年度に定員割れしている私立高等学校は74.9%に及んでいます。帰属収入で消費支出を賄えない高等学校法人は全法人の約半数にのぼり、財務は厳しい状況にあります。さらに、帰属収入の3割以上を都道府県の補助金が占める高等学校法人では、地方財政の悪化により今後ますます厳しい時代が来ることが予想されます。
本書では私立高等学校の入学志願動向や財務などの基本的なデータに加えて、12校の経営事例を紹介しています。これらの私立高等学校に感じられるのは、公立高等学校とは違った特色を出すために、大学以後の長い人生を視野に入れた人間教育や進路指導などの様々な試みに熱心に力を注いでいることです。私立高等学校もまさにアイデア勝負の時代に入ったように思われます。 |
目次
Ⅰ.これからの私学に求められるもの
Ⅱ.少子化による15歳人口の減少
Ⅲ.私立高等学校入学志願動向
Ⅳ.私立高等学校の財務状況
Ⅴ.私立高等学校の事例紹介
常盤木学園高、九里学園高、昭和女子大附属昭和中・高、かえつ有明中・高、洛陽総合高、大阪薫英女学院高、城星学園中・高、岡山学芸館高、吉備高原学園高、福岡工業大附属城東高、博多高、楊志館高
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※上記書籍は、学校経理研究会事務局よりの直接販売となります。
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